JR学研都市沿線・東大阪市・大東市の新築分譲住宅

イベント情報[見学会・セミナー]

Date : 2015.2.9  カテゴリー :

『盾の家』完成見学会

日時:平成27年2月28日(土) 13:00-17:00 場所:京都府木津川市大字鹿背山

日時:平成27年2月28日(土) 13:00-17:00
場所:京都府木津川市大字鹿背山

『盾の家』完成見学会を開催いたします。

 

 

外観の特徴であるバルコニーの壁を南北・東西に伸ばし『盾』とし、外部からのプライバシーも守りつつ、南側の大開口を実現。屋根も天(外部)に対して最高の断熱を満たしつつ『盾』とし、最高の耐震強度により躯体から「浮かす」ことを実現。結果として天井が浮遊するような高天井のLDKをデザインしました。過去にもないデザイン、ぜひ現地にてお確かめください!

 

 

 

■配置計画■
広い全面道路と東南角地に位置するその恵まれた立地条件。
光と風を最大限に取り入れつつ、南側が高くなる高低差によるプライバシーに対す不利を補うため、2階LDKとし、かつバルコニー壁を2mたち上げ視線をカット。なるべく南側道路向かいの家からの距離を確保するため、配置計画は北側いっぱいに配置し、後退した南側バルコニーの下を駐車場としました。自然豊かな立地を最大限に楽しめる『空のリビング』 気持ちいいですね!
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■光と風の考え方■
東側の朝日を取り込めるようにキッチン上部に天井付の窓を設置。
南面バルコニーと繋がる窓は大きく設け、視覚的にも奥に広がるよう配置しました。
大屋根を1.3m出すことで、夏の日射を遮りつつ、冬の日射をリビングの奥まで取り込むレイアウト。
風の流れもバルコニー壁がウィンドキャッチャーとして機能するので、自然の力をたくさん取り入れるカタチとなっています。
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■デザイン■
住宅の特徴は、外部から守るように設けられた『盾』部分の外壁。
家を大きく見せるだけでなく、2つのバルコニーの壁・玄関の庇兼アプローチ・駐車場の庇 と、機能的にも大活躍している外壁。
また角地であることからプライバシーが気になる部分でしたが、この壁を2階床から2m立ち上げることで視線もカットでき自由な空のリビングとなりました。大きな窓と、大きな庇により、夏の日射は防ぎつつ、冬の光を家の奥まで取り込めるように設置。LDKの天井面は木を貼って仕上げることでよりモダンになりました。浮いたような屋根を中からも外からも楽しめるのもこのお家の特徴です。外からの印象と中からの印象のギャップも楽しい!そんなお家です。

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