JR学研都市沿線・東大阪市・大東市の新築分譲住宅

東鴻池 太閤苑 [家づくりコンセプト]

みんなの目を魅く2.5階までの黒いボックス部分、
見た目だけではなく、ここに快適の秘密が詰まってます。

東鴻池 太閤苑の「家づくりコンセプト」

ビレッタ東鴻池家づくりイメージ

南北に開けた立地での家づくりです。卓越風向を最大限利用できるように、南北のつながりを意識した窓を配置。また、南面の光を最も有効に利用できるように、大きく開口をとりつつ、夏場は直射日光をカットする庇をしっかり出して、日射をコントロールしたプランとしました。
LDKはプライバシーの事も考えて2階に配置。天井を4m超確保することで、とても開放的な空間を実現しました。
また、南面のバルコニーも、格子によってプライバシーを確保しつつ外とのつながりを保った、居心地の良い空間となりました。
外観の特徴は2.5階の高さとなっている、LDK部分のポコッと飛び出たボックス部分。天井高が高く快適なだけでなく、東面の上部にはしっかりと高窓も設けており、気持ちのよい朝日を取り込む装置となっています。
インテリアもモダンデザインで統一した意匠となっており、クラス感たっぷりのお家となっています。

フォトギャラリー

「idea trium = 3つの価値」がタイコーの家の特徴

1. 耐震構法SE構法 — 自由設計を可能にする丈夫な構造

タイコーが家の構造(骨組み)として採用するのは「耐震構法 SE構法」。強度や品質に優れた「集成材」でできた柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛に接合することで、構造計算プログラムで検証された、揺るぎない強度の骨組みを実現した構法です。

» SE構法について詳しくはこちらをご覧ください。

耐震構法SE構法

2. 高気密・高断熱 — 家中があたたかい 快適な暮らし

住まいづくりにおいて、優先順位が低くなりがちなのが断熱などの温熱性能。でも実は、温熱性能こそ住み心地を最も左右するのです。
ビレッタの家は、家全体が高性能の断熱材で包まれた高気密・断熱の家。室内の快適な温度を保ちながら屋外の寒さ・暑さをシャットアウトします。夏涼しく、冬あたたかい家なのです。

高気密・高断熱

3. パッシブデザイン — 理にかなう考え抜かれた家

太陽の光や敷地に吹く風といった「自然の力」を上手に取り込むことで、快適に、そしてエネルギーの使用量を少なくするのがこれからの住まいづくりの基本です。
パッシブデザインという考えで設計されたビレッタは、冬の日中は陽だまりの暖かさで、春〜秋のさわやかに晴れた日は通り抜ける心地よい風を感じる。そんな「自然の力」の快適さを満喫できる家づくりです。

» パッシブデザインについて詳しくはこちらをご覧ください。

パッシブデザインのしくみ

パッシブデザイン

パッシブデザインのシミュレーション

配置計画
南北に開けた、採光や通風を考えると理想的な立地です。南面道路は5.7m。北面には田園が広がり、遮ることなく風・光を取り込むことができます。

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(俯瞰)

光と風の考え方
太陽高度「夏78度」「冬28度」をしっかりと考えて、南庇を大きく出しました。これにより、夏は日射を抑え。冬は奥までとどく太陽の光を得ることができます。
さらにポッコリと出たバルコニー部分は、雨にも濡れない第二のリビングとして使える空間になしました。
4メートルの高天井部分には、東面にハイサイドの窓を設けて朝日の入る仕掛けとなっています。
卓越風光である、南北の風を雨を気にせず取り入れることのできる窓配置も、快適性と機能性を併せ持つパッシブデザインの真骨頂です。

日照と通風(卓越風)のイメージ

日照シミュレーション
南からの光を効率的に夏・冬で取り入れるために、庇を大きく出してコントロールしています。
北面のバルコニーもポリカーボネイトで施工し、雨を防ぎつつ、一定の光をLDKに取り入れる仕掛けとしています。
ちょっとしたことで、解放感と快適性は格段に上がるのです。

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋外)

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋内)

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