JR学研都市沿線・東大阪市・大東市の新築分譲住宅

ビレッタ鴻池 [家づくりコンセプト]

十字形のファサードが印象的
パッシブデザインと高気密・高断熱を融合した快適住宅

ビレッタ鴻池の「家づくりコンセプト」

ビレッタ鴻池モデルハウス

南面に庭を確保した立地であれば、プライバシーは気にせずに南に開放的な家の設計が可能です。
ゾーニングは吹き抜けで繋がる光と風が家の中を駆け抜ける空間づくりです。また、断熱の性能により高められた快適性能に、数値ではわからない「心地よさ」をプラス。それは、外観のデザインにもなっている「+」の形として誇らしげに表現されています。
夏にはゴーヤを育ててみたり、ハンモックを吊るしてみたり、これからの生活をもっと楽しく、家の中と外をもっと自由につなぐためのウッドデッキと「+」なんです。
南向きのたとえばこんな家づくり。外構や外壁の配置で無限の可能性がひろがります。

フォトギャラリー

「idea trium = 3つの価値」がタイコーの家の特徴

1. 耐震構法SE構法 — 自由設計を可能にする丈夫な構造

タイコーが家の構造(骨組み)として採用するのは「耐震構法 SE構法」。強度や品質に優れた「集成材」でできた柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛に接合することで、構造計算プログラムで検証された、揺るぎない強度の骨組みを実現した構法です。

» SE構法について詳しくはこちらをご覧ください。

耐震構法SE構法

2. 高気密・高断熱 — 家中があたたかい 快適な暮らし

住まいづくりにおいて、優先順位が低くなりがちなのが断熱などの温熱性能。でも実は、温熱性能こそ住み心地を最も左右するのです。
ビレッタの家は、家全体が高性能の断熱材で包まれた高気密・断熱の家。室内の快適な温度を保ちながら屋外の寒さ・暑さをシャットアウトします。夏涼しく、冬あたたかい家なのです。

高気密・高断熱

3. パッシブデザイン — 理にかなう考え抜かれた家

太陽の光や敷地に吹く風といった「自然の力」を上手に取り込むことで、快適に、そしてエネルギーの使用量を少なくするのがこれからの住まいづくりの基本です。
パッシブデザインという考えで設計されたビレッタは、冬の日中は陽だまりの暖かさで、春〜秋のさわやかに晴れた日は通り抜ける心地よい風を感じる。そんな「自然の力」の快適さを満喫できる家づくりです。

» パッシブデザインについて詳しくはこちらをご覧ください。

パッシブデザインのしくみ

パッシブデザイン

パッシブデザインのシミュレーション

光と風の考え方
太陽高度は夏78度、冬28度となっており、南面のひさしを作ることで日射遮蔽を行うことにしました。南面に大ひさしを1.3m出し、日射のみならずデッキ部分への雨かかり、インナーバルコニーのひさしを兼ねています。

また、東西の壁は、効率的に風を取り入れる「ウィンドキャッチャー」として機能します。

日照と通風(卓越風)のイメージ

日照シミュレーション
南面からは十分過ぎるほどの日照が得られますので、夏期の暑さ対策が重要です。1.3m大ひさしは確実に夏の日射しをカットしてくれます。

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋外)

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋内)

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