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鰻みさき

Date : 2018.7.7  カテゴリー:

「半世紀以上の継ぎ足し「秘伝のタレ」と本格うなぎ」

古くから鴻池商店街に店を構える老舗の名店「鰻みさき」。

もともと高知県の室戸岬で鰻の養殖業を営んでおり、養殖で残ったうなぎをうまく使えないかと、飲食店をオープン。
「みさき」という名前は養殖場のあった室戸岬から来ているそう。

うなぎは愛知県・三重県の鰻専門問屋から毎日仕入れ、その日の新鮮なうなぎをその日に開き、焼いていると言います。



そんな「鰻みさき」さんのおすすめメニューは、うなぎ丸ごと一匹使用した「うなぎ丼 松」



ふっくらと柔らかい肉厚な鰻が贅沢に丸ごと一匹使われています。



表面だけ見ると「これで鰻一匹?」と思うかもしれませんが、この通り、実は中にも隠れています。どこに箸を入れても鰻に当たる贅沢な一品です。

うなぎ丼は持ち帰りも可能。冷めても美味しいと評判なんです。



もうひとつの人気メニュー、うなぎ定食。蒲焼、白ご飯、肝吸い、う巻のお得な定食です。

肝吸いは塩気は控えめながらも、出汁が効いて旨味はしっかりと効いています。


肉厚でふっくらしたうなぎは、その焼き方が要だそう。

うなぎによって皮の厚さ等のバラつきがあるため、様子を見て、順番を変えたり、ひっくり返したり均等に焼いていきます。

遠赤外線で焼くことで鰻の芯まで熱が浸透し、ふっくらとした食感になるのです。



また、うなぎ、うなぎ丼に使用しているタレは店主の母の味付けで、オープン当初から半世紀以上継ぎ足しの「秘伝のタレ」。

今も昔も変わらない味を提供できるだけでなく、年月を重ねるごとに旨みが凝縮されており、代え難い魅力を感じます。



何度も自慢のタレにくぐらせながら、丁寧に焼き上げていきます。



手先が器用な二代目店主。店内にある置物や小物は店主が趣味で作ったものもたくさんあるのだとか。(写真右下)



うなぎだけでなく、奥様が作られる「ばらずし」も具材がたっぷりで満足感が得られます。

また、看板メニューのひとつであるう巻は、うなぎをそぼろ状にしてたっぷり乗せることで、通常の蒲焼を使用するよりも低価格で提供できると言います。


昔、同じ敷地内でやっていた喫茶店やお好み焼屋の名残でコーヒーやお好み焼、焼そばなど鰻以外にも豊富なメニュー展開が特徴的。

うなぎのタレを使用して焼き上げた焼鳥もこれまた絶品。

木を基調としたあたたかみのある店内では、どんな場面でもゆったりとした時間を過ごせそう。

土用の丑の日にはぜひ訪れてほしいお店です。


<お店情報>

鰻みさき
住所:東大阪市鴻池元町10-2
JR鴻池新田駅徒歩6分
営業時間:9:00-20:00
定休日:水曜日
カード使用:不可

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