JR学研都市沿線・東大阪市・大東市の新築分譲住宅

ビレッタ東鴻池 [家づくりコンセプト]

東西に長く南側が開けた区画形状だから
パッシブ設計の効果バツグンな家づくりができます

ビレッタ東鴻池の「家づくりコンセプト」

ビレッタ東鴻池コンセプトハウス

ビレッタ東鴻池 4号地

ビレッタ東鴻池 4号地
ON-AIRシステム

エアコン1台で全館を暖かくする、快適・省エネなON-AIRシステム

この家で私たちが導入したのが「ON-AIRシステム」。1階の床下にエアコンを取り付け、温風を基礎(床下)に吹きつけることで床下から家全体を暖かくする、いままでにない暖房方式です。温められた空気は自然と上昇しますから、2階に暖房器具は不要。エアコン1台で全館を暖かくすることができるのです。
これを実際に計測したのが下のグラフ。最低気温が0度近くになる2月上旬でも、エアコン1台で全館の温度を21度〜15度の間にキープします。また、注目いただきたいのが、オレンジ色の折れ線グラフ。本来であれば一番寒い2階の北側の窓際でも、1階リビングと温度がほとんど変わりません。これは熱を入れない/逃がさない断熱性能の高さを示しています。
ぜひモデルハウスで実際を体感いただきたい、タイコーの温熱環境性能です。

おんどとりグラフ

「idea trium = 3つの価値」がタイコーの家の特徴

1. 耐震構法SE構法 — 自由設計を可能にする丈夫な構造

タイコーが家の構造(骨組み)として採用するのは「耐震構法 SE構法」。強度や品質に優れた「集成材」でできた柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛に接合することで、構造計算プログラムで検証された、揺るぎない強度の骨組みを実現した構法です。

» SE構法について詳しくはこちらをご覧ください。

耐震構法SE構法

2. 高気密・高断熱 — 家中があたたかい 快適な暮らし

住まいづくりにおいて、優先順位が低くなりがちなのが断熱などの温熱性能。でも実は、温熱性能こそ住み心地を最も左右するのです。
ビレッタの家は、家全体が高性能の断熱材で包まれた高気密・断熱の家。室内の快適な温度を保ちながら屋外の寒さ・暑さをシャットアウトします。夏涼しく、冬あたたかい家なのです。

高気密・高断熱

3. パッシブデザイン — 理にかなう考え抜かれた家

太陽の光や敷地に吹く風といった「自然の力」を上手に取り込むことで、快適に、そしてエネルギーの使用量を少なくするのがこれからの住まいづくりの基本です。
パッシブデザインという考えで設計されたビレッタは、冬の日中は陽だまりの暖かさで、春〜秋のさわやかに晴れた日は通り抜ける心地よい風を感じる。そんな「自然の力」の快適さを満喫できる家づくりです。

» パッシブデザインについて詳しくはこちらをご覧ください。

パッシブデザインのしくみ

パッシブデザイン

パッシブデザインのシミュレーション

光と風の考え方
太陽高度は夏78度、冬28度となっており、南面のひさしを作ることで日射遮蔽を行うことにしました。南面に大ひさしを1.1m出し、日射のみならずデッキ部分への雨かかり、インナーバルコニーのひさしを兼ねています。

また、2階の東西面は、効率的に風を取り入れる「ウィンドキャッチャー」として機能します。

日照と通風(卓越風)のイメージ

日照シミュレーション
南面からは十分過ぎるほどの日照が得られますので、夏期の暑さ対策が重要です。1.3m大ひさしは確実に夏の日射しをカットしてくれます。

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋外)

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋内)

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